おすすめ漫画『鋼の錬金術師』

前回は私が今、ハマっている漫画「ワンピース」について、お話してきました。

それでは今回も私の好きな漫画をご紹介していきたいと思います。


『鋼の錬金術師』
この漫画ですが、結論から述べるととてもストーリーがしっかりいます。
単行本は全部で27巻出ていて、最終巻は27巻となっています。
累計発行部数も5000万部を突破しており、これはスクウェア・エニックス発行のコミックスとしては最高部数となっております。


この漫画の主人公は「エドワード・エルリック」と「アルフォンス・エルリック」の2人で前者が兄貴で後者が弟となります。

この2人の父親が錬金術師だった事もあり、2人の息子も錬金術を使う事が出来ます。
幼き日に最愛の母親を亡くしてしまい、どうしてももう一度、母親に会いたい一心で、錬金術における最大の禁忌と言われている、『人体錬成』を行ってしまいます。


しかし、その『人体錬成』は失敗してしまい、その代償としてエドは左脚をアルは自らの身体の全てを失ってしまいます。
エドはアルを生き返らせるために、自分の右腕を代価として、アルの魂を鎧に定着させる事に辛くも成功します。
これによって榎戸はオートメイル(※機械鎧)と呼ばれるものを身に付けて錬金術を磨き、とうとう国家錬金術師になります。その風貌から皆からは『鋼の錬金術師』と呼ばれる事になります。


これがこの漫画のストーリーです。この少年漫画が私は大好きなので、皆さんも是非、機会があったら読んでみて下さいね!